先日、大事な家族猫さんが亡くなり、とても悲しんでいた仲間からのご依頼で、
ペットロスを癒すセッションを組みました。
大事な存在であるほど、看病している間はとても辛いものだし、
亡くなった後も、何かまだできたのではないか、
あのことがきっかけで病気が酷くなったのではないか、事故が起きたのではないか、
そもそも、その病気(事故)は自分のせいではないのか、などなど
ぐるぐる考えたり、しんどくなったり、不在が悲しくて仕方がなくなったりします。
大事な存在であればあるほど、
ブーメランのようにして、その重さを自分に投げつけることは往々にしてあります。
わたしも経験者です。
5にゃんを見送りましたが、見送る度に魂がごっそり捥がれるような
そんな痛みを味わってきました。
でも、そんな痛みも癒すことができます。
なかったことにはできませんが、傷口を丁寧に洗って、
丁寧に労わることができれば、傷跡さえ愛おしく思えるようになります。
仲間にセッションを行ったことで、
自分の傷のことも思い出して、また癒すことができました。
ありがとうございました。