猫が体調を崩したとき

一緒に暮らしているペットが体調を崩した時、

どんな感情や気持ちが湧きますか?

 

ウチの飼い猫no.1、Sabbyちゃは猫風邪持ちです。

季節の変わり目や気圧や気温が乱高下する時期、

そんな時、彼女の猫風邪は勢いを増します。

日々、注意深く彼女の体調を気遣っているつもりでも、

彼女の抵抗力が下がってしまうことがあります。

そして、彼女が一旦風邪をこじらせてしまうと、逆くしゃみの発作が出ます。

 

彼女がお腹を何度も痙攣させるように発作を繰り返す時、

わたしの中には、不安と焦りと、

そこまで酷くさせてしまった自分を責める気持ち、

ちゃんとケアしているのに、悪化していくことへの怒り、

そんなのに満たされていることに気付きます。

そして、彼女のお腹に手を当てて、

そんなドロドロした感情や気持ちの一つひとつに向き合い

感じ切って手放すという作業をひたすら繰り返します。

ひたすら繰り返した後にドロドロがなくなったなと感じたら、

これまで彼女のケアをサボっていたのかどうかを冷静に振り返ります。

できることは全部やったという感覚を取り戻す時、

Sabbyちゃの発作も落ち着いていきます。

 

見えている世界は、自分の潜在意識の顕れです。

大事な存在が苦しんでいるとき、自分の潜在意識が苦しんでいるのかもしれません。

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