潜在意識の力を使って願いを叶えるー
うまく使えば、これ以上にない願いの叶え方だと思います。
でも、注意をしなくてはいけないことがあります。
わたしは結婚が遅かったので、1人で過ごす時間が多かった方だと思います。
結婚してからは、ウチは子どもがいない分、2人で過ごす時間が多いです。
だからなのか、結婚5年目くらいまでは『結婚に向いていないんじゃないか』『1人になりたい』と思うことが、ままありました。
そんな想いがチリ積もったとき、願いが叶ってしまいました。
夫が単身赴任になったのです。
本当に1人で暮らさなくてはいけない。
そんな現実を目の前に突きつけられたとき、1人になりたい、夫なんていなくてもへっちゃらだと何回も思ったことを猛烈に後悔しました。
にゃんこがいても、2人で暮らす家に1人でいる時間は、長くて孤独でした。
でも、潜在意識はちゃんと願いを叶えてくれたことに違いはないのですよね。
何かを願うとき、感情に任せて願い、そのまま感情に飲まれていると、
『こんなはずじゃなかった』という結果になりかねません。
飲まれている感情から一旦離れて、本当にそれを望んでいるのかどうか、
叶ったら幸せなのかをご自分に問いかけてみるといいかもしれません。
本当に叶えたい願いだけを叶えるために。
ちなみに、夫が単身赴任をしている間にヒプノセラピーの講座を受講しました。
その時に自分の願いが叶っていたということに気付き、改めて、一緒に暮らせるように願いました。
上級講座が終わる頃、夫の昇進と異動が決まりました。
そして、また一緒に暮らせるようになったのです。